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ms project (エムエスプロジェクト)

 

コンセプトは自由奔放

二輪業界が今まで出来なかったこと、それは業界以外の発想を取り入れること

業界人が商品を企画すると、固定概念の塊になってしまいます

ハンドル、ステップ、マフラー・・・

アメリカンならローダウン、ネイキッドなら極太タイヤ・・・

男が乗るなら黒系のペイント、女の子が乗るのは赤系かピンク・・・

本当にそうなのでしょうか?

それで良いのでしょうか?

それは業界人が勝手に思い込んでいるだけではないのでしょうか?

そんなカスタムのカタチというのは実は何年(ヘタすりゃ何十年!)と変わっていません

最近のカスタム本を見て思ったのですが、冷静に見るとその本の内容は何年も前の本と
何ら変わってない、つまり変化が無いということでした

 
 
 
 
変化の無いものを変化させるにはどうしたらよいのか?

それは商品を企画する段階から変えていくしかないのではないか

では、どうするか?

いっそのこと業界以外の発想を取り入れたほうが良いのではないか?

業界以外のデザイナーによるカスタム


そんな発想で誕生したのが ms project です

master  (物を)自由に駆使できる人

salvation (損害・危険・破壊などからの)救済, 救出, 保護

project  (…する)計画, 企画

物を自由に駆使し、固定化された概念より救出する計画という意味です

ms projectに決まりはありません

性能の追求はしません

使い勝手の追求もしません

これが良いと思った物を自由にカタチにします

車種の限定はありません

バイクという枠にもとらわれません

今後の展開にご期待下さい

A gallery of super cub

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