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新規契約を全店で2週間停止、三井住友海上に6月21日行政処分
 
金融庁は6月21日、三井住友海上火災保険に対し、自動車保険大量の保険金不払いや医療保険の販売に法令違反※1
があったとして、複数の業務の停止を命じる行政処分を発表する。
 
損害保険の新規契約を全店で2週間停止することを命じるほか、損保などの新商品の認可も当面凍結する。
悪質な法令違反が多数見つかったため、5月に業務停止命令を受けた損害保険ジャパンよりも厳しい処分にする。※2
さらには第三分野(医療保険等)の販売を無期限停止にする。
 
金融庁は業務停止処分とあわせて、経営責任の明確化や法令違反を未然に防ぐ内部管理体制の強化を求める
業務改善命令を発動する。
 
処分を踏まえ、三井住友海上は予定していた井口武雄会長と植村裕之社長の最高顧問就任を撤回する方向で調整に入った。
江頭敏明次期社長も内定していた日本損害保険協会の会長就任を辞退する方針で、不祥事に対する経営責任を明確にする。
 
※1 ここで言う法令違反=保険業法違反     保険業法ってなあに?
 
※2 の解説 : と言うことは、悪質な法令違反が多数見つかった損害保険ジャパンよりも
さらに悪質な行為を三井住友海上火災保険は行っていたと言うことですね。
 

ワンポイントアドバイス♪

 
保険会社の儲けの構造って、いっぱい契約取って保険金を払わない事に尽きます。
保険契約者が保険を使う確率は物理的に各社同じな筈。
三井住友や損保ジャパン等、儲かってる会社の契約者だけがずば抜けて事故率が低いわけではけっしてありません。
 

金融庁曰く「基本がなっていない(怒)」だそうです。

あなたは「基本がなっていない保険会社」で保険に入れますか?

 

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