How should I have
chosen it?
どうやって選んだらいいの?
| たまに、お客様からこの様なことを聞かれます 「バイク欲しいけど、どれにしたらいいかわからない」 「何を基準に決めたらいいか、わからない」 はじめの一歩を踏み出すあなたにとって最初で最大の問題かもしれません。 この疑問について考えてみたあげくに行き着いた答えが・・・ バイク選びに、大体の目安はありますが、「こうして決める」という法則(公式?) 的なものはありません ということです。 |
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| 「そんなことわかってるよ、だから相談してるんでしょ」と思ってる方、 落ち着いてお聞き下さい。 まず、大雑把に対象となる車種を絞り込んでみます。 まず、使用目的は何か? 通勤で使うのか、どっちかというとプライベートか。 通勤で使う場合は、燃費の良いものを最優先したほうがいいです。 燃費の良いバイクとは? 「排気量が小さくて気筒数の少ないもの」となります。 どっちかというとプライベートの場合は、扱いやすさ優先でよいと思います。 扱いやすさとは? シートの高さ(両足べったりつくか?) 重さ(自分の体重の3倍くらいが目安) 主にこの二点です。 |
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| これで(めっちゃ)大体の車種を絞ります。 さて、ここから先どうするかなのですが・・・ ちょっと話がそれますが、私自身が過去に乗ったバイクを何の理由で 決めたんだったか思い起こしてみました。 すると、1台を除いて全部「見た目」で決めてたのですよ(^^;; 見た目以外の理由で決めた1台というのはモンキーでした。 理由は、短距離の通勤で使うから・・・ ただそれだけ。 |
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| 経験上、バイクは四輪と比較すると「より人に近いもの」に例えられるみたいです。 お客さんから聞いた言葉で「このバイク、今の彼よりも付き合いが長いんです」とか、 「こいつは嫁さんよりも付き合い長いからなあ・・・」とか、 「前に乗ってたバイク、手放したんだけどもういっかい乗りたくてまた同じの買っちゃった」 などです。 勿論、バイクを人とは比較できませんが、上記の方々はバイクを 「ただのマシンだとは思ってない」ことだけは確かだと思います。 |
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| 考えてみて下さい、人と人の付き合いってほとんど最初は見た目で 始まってませんか? あなたの彼、彼女、との最初の出会いはどうでしたか? 人は外見で判断出来ませんが、少なくとも一番最初に見た時に「何か感じた」 のではありませんか? 話を戻しますが、最初はやはり見た目で気に入ったという単純な理由でよい と思います。 見た目で気に入ったバイクに乗ってみて、自分が上達して物足りなく (色んな意味で)なったら、そのバイクを次のオーナーにお譲りして、 また違うのに乗ればよいのです。 それを何度か繰り返していくうちに「ずっと乗ってたいバイク」に巡り合うかも しれません。 |
そうなったら良いですね。